◆インナーチャイルドヒーリングワークショップ

 

このコースはビーマーライトペントレーニングの一部でもあるコースです。


ガーラ先生の30年にわたるインナーチャイルドヒーリングの経験と理解をシェアしていきます。

 

過去に体験したポジティブな感情とネガティブな感情を解放していくことは、ヒーラーとして成長するための助けになります。感情の解放を通じて、自分の強さと「いまここにいる」という体験を得ることができます。

そして、やがて、このライトワーカーとしてのワークを通じて、自分自身の強さと「いまここにいる」という体験を他の人たちにもシェアすることができるようになるでしょう。

 

このワークショップでは、3日間かけて、「幼少期」と呼ばれる失われた王国での自己探求の旅をしていきます。この「幼少期」という王国にはいまだに深い霧が立ち込めています。

そのため、旅を探求していくために3つの段階があります。

 

私たちの旅のミッションは、私たちをいまだに怖がらせたり脅したりしているゴースト(幽霊)に気づくことにあります。

それらのゴーストたちは、生き生きと喜びに溢れて私たちの王国を生きることを妨げています。そして、ただ生存するために、サバイバルのために、私たち自身を閉じ込め、制限しています。


この王国を旅し、私たちの仮面と抑圧された感情と向き合っていくために、段階に応じてもっとも必要とされる手段やテクニックを使っていきます。

 

______________________________________


◆第1フェイズ 「インナーチャイルドを認知する」


私たちが生まれた状況を理解するためにタイムトラベルをします。
絵を描くことやゲシュタルト、サイコドラマなどのクリエイティブなテクニックを用いて、家族や学校、社会からどのような条件付けがなされたかを理解していきます。
さらに、ファミリーコンスタレーションを応用することで、自分が生まれた家族の構成と

ダイナミクスについて理解していくことができます。

 

◆第2フェイズ 「インナーチャイルドを解放する」


ビーマーライトペンによって私たちの旅をサポートすることができます。
両親と彼らのリレーションシップとともに感情の世界に入っていき、胎児の間、私たちと

ともにあったエネルギーを理解し、発見していきます。
カタルシス(浄化)のメソッドは、愛や承認に対する強い欲求を満たすために演じた妥協、そして、それらの欲求が満たされたときの感謝と、満たされなかったときの怒りとフラストレーションを理解するのを助けます。

 

◆第3フェイズ 「解放したチャイルドの再誕生」


解放したチャイルドを守るために、そして、彼らにもっとスペースと強さを与えるために、ソフトでスピリチュアルなテクニックを用いていきます。カルマ(過去生)の浄化を助け、苦痛を光と慈悲へと変容させていきます。

______________________________________

 

インナーチャイルドは広大な無意識の領域と関係しており、

どこまで深くインナーチャイルドを癒すことができるかは、

旅をリードする講師のスキルと経験にかかっています。

深いレベルの自己探求にはプロフェッショナルのサポートが必要不可欠です。

 

ガーラ先生の30年にわたるインナーチャイルドヒーリングの経験のもと、

深い探求と気づき、すばらしい癒しがもたらされることでしょう。

 

私たちの中でいまだに解放されていないインナーチャイルドの苦しみが、

現在の私たちの選択や関係性に常に影響を及ぼしています。

このスピリチュアルな旅の中で、手を差し伸べてくれるのを待っているインナーチャイルドと出会い、苦痛から解放してあげることは、いまあなた自身が抱えている苦しみや痛みを癒すことでもあります。

 

あなたのインナーチャイルドが、光の中で再び笑顔を取り戻すことができますように! 

  


< インナーチャイルドヒーリングワークショップのご感想 >

 

~ビーマーライトペンプラクティショナー&ティーチャー太田直子さんのご感想~

 

私にとって、3日間インナーチャイルドに向き合うことは、

サマースクールなどその後、自分の内側に本当に深く入るために欠かせない重要なステップとなりました。
その後、予測のつかない展開も含め、『今ここ』を生きることの面白さを改めて味わえるようになったのも、
インナーチャイルドの解放と統合が大きかったと感じています。
 
他の受講生の人たちもビーマーを学んでいるだけあって、
最初からしっかり自分に向き合うエネルギーがグループに満ちており、
私も「この際、出せるものを全部出してしまおう!」
と覚悟を決めた途端、涙腺が崩壊していました。
 
インナーチャイルドは認識されたがっていて、
外に出ることを許されたのを心の底から歓んでいる、
そして、何よりもそれを抑圧してきたのは自分自身だと様々な思いが一気に溢れ出てきたのです。
 
それまでにガーラさんの個人セッションやそこで出された課題を通して、

インナーチャイルドに深い癒しが起こっていたので、

もう十分にワークしたと思っていたのですが、

今回は新たな側面をさらに統合するプロセスでもありました。
 
3日間あったからこそ、様々な手法を通して、インナーチャイルドの形成のされ方を
具体的・客観的に捉えられるようになったり、
インナーチャイルドが活力や瑞々しさ、輝きを増し、内側のスペースや軽やかさが
広がっていく様子も感じられたり。

それまでは人前で感情が出ることに抵抗があって、個人セッションの方が安心できたのが、
グループの中で集合意識にまでつながっていけたのは
私にとっては大きなブレイクスルーにもなりました。
 
インナーチャイルドのパワフルな光を放って生きられるようになることは、
サマースクールでもお話のあったように『人類がもつ資源を有効活用』することにつながると思います。
ビーマーライトペン・プラクティショナーやティーチャーとしても、

これはくぐる価値ある関門だと確信しています。
 
受講を検討中の方々へ
私のように「インナーチャイルド」に向き合うのはもう十分と思っている人や、
何となく抵抗のある人も、ガーラさんの元でなら3日間ガッツリと何よりも安心して楽しみながら
ディープな旅ができる機会は本当に貴重でお薦めです。

今後の人生においても大いに価値あるものになると思います♪
参加者の方たちがどんな体験をされたのか、
気づきがあったのか、お話を伺いたいです。
 

 

~ 中部志保さんのご感想 ~


インナーチャイルドのワークはほぼ初めての経験でしたが、

3日間終始ガーラさんの愛に包まれながら安心して身を委ね素晴らしい経験をすることができました。
ワークはすごくゆっくりと進み、少しずつ心と体が解れたベストなタイミングで

自分の中のインナーチャイルドと対面しました。

私のインナーチャイルドは自分で思っていた所とは全く違う次元の所で寂しさや苦しみを抱えていました。

 

一緒に受講した皆さんと同じ時空空間に入り、

全てのエネルギーが整った時に経験した奇跡のような対話を通して

自分が本当はどのようなことを思い、どのようなことを感じているのかを

自分の中に確かな感覚としてとらえることができました。

その本当の部分を知るということは私にとって大きな大きな第一歩であり、

それから自分と向き合う覚悟がやっと出来たような気がします。
3日間のワークは正直とてもハードでしたが、ガーラさんはじめ一緒に受講した皆さんと作り上げる

エネルギーは一人では決してできないパワーで最後まで私を導いてくれました。

改めて、皆様に心から感謝します。

 

~M・Aさんのご感想~

 

インナーチャイルドワークショップに昨年参加させていただきました。 
はじめは、軽い気持ちというか、ビーマーペンへの理解をもっと深めるのに有効かな?
と思い申し込みしましたが、
今ではセカンドの次にこのコースを受講したことに関して
自分を褒めてあげたい気持ちになったことを覚えています。

なぜなら、すでにイタリアのサマースクールやアドバンス、ティーチャーコースを受講した方でも
このコースが未受講という方も多くいらっしゃったからです。 
このコースはとにかく自分と向き合う部分がとても多く
 真の意味でのグラウンディングとなることにつながるため
漠然としていた恐怖や自分の内側にある不安がなんなのかを
はっきりと自覚することにつながるコースでもあると思うからです。

本当の自分に目覚める、そのステップとなっているため、
これをクリアしなければティーチャーへの道が進めなくなっていることは
逆に、真に自分と向き合ったことで、
光を他の人と分かち合うことへの自分への勲章のような意味をもっているような気がしてなりませんでした。
それくらい、自分の内側の闇へと進んで行く3日間は私にとっても
周りの人にとっても特別な時間であるように感じました。 

今振り返って思うことは、あの3日間があったことで、
自分では自覚できなかった闇に仲間と光を届けることができてよかった。ということです。 
華やかになにかが手に入るとか、何かの資格を得られるということでは ないのですが、
それ以上に自分という人間を理解し 抱きしめてあげられる、

そんな内容の濃い、3日間でした。 

 

~N・Oさんのご感想~

自分の中でずっと抱えていたインナーチャイルドは、私にとっては、どう扱ったらいいのだろう⁇と感じる、
自分でも持て余すような、どちらかと言うと煩わしい存在でした。

ガーラ先生のワークショップに参加することを決めたのも、インナーチャイルドと対峙するのが怖い反面、
出来れば…自分自身でありながら、コントロールが効かないインナーチャイルドをなんとかしたい…
と言う想いからでした。

ご縁をいただいて出会った参加者の皆さんと、ガーラ先生に導かれながら様々なワークを行い、
自身のインナーチャイルドに向き合う機会を得て、抱えていた何かが浄化されて行ったのでしょう。

ワークショップが終わる頃には、煩わしい存在などではなく、
内側に存在するインナーチャイルドと共に、自分本来のパワーを思い出すような…
とても不思議な感覚を覚えました。
ガーラ先生の、素敵な笑顔とオープンハートで全てを受け入れてくれるような温かいお人柄に触れて、
本当に素晴らしい時間を過ごすことが出来ました。
ありがとうございました。

 

~T・Nさんのご感想~


日常生活の中で、組織の中で仕事をする上で、どんどん大人でいる自分が優位になってしまってます。

そして、内側のこどもの自分を放ったらかし。。

自分が自分でいるために、とても大切なことを教えてもらえた素晴らしいコースでした。

そして何より、グループのエネルギーの美しさに感動しました。

コースの始まりの時に、ガーラさんが「あなたたちは私のこどもです」と言ってくださって

三日間のコースが始まり、私たちは完全に内なるこどもを解放し始めていました。

内なるこどもが表現するものは無垢で純粋です。

グループの仲間一人一人の純粋さがお互いに響き合って 、

まるで「〇〇ちゃん、あ〜そ〜ぼ〜」と誘いあっておうちから出てくるような、

大きなエネルギーの流れの中で過ごした三日間でした。

こどもの純粋なエネルギーの無限の強さのようなものを肌で感じることが出来ました。

そんなものすごいエネルギーの中で、私が体験した胎児の時の記憶の追体験を、

この場で皆様にもシェアさせて頂きたいと思います。

私が母のお腹の中にいて4ヶ月の頃に、母は卵巣嚢腫で片方の卵巣を摘出する手術を

全身麻酔で受けました。我が母ながら凄いことをしたもんだ、、とまるで他人事でしたが、

いつしかオーラソーマを学ぶ中で、

私の中にあるいわれのない恐れと関係しているのかもしれない、と思うようになりました。

何が起こっていたのか知りたい、、、そんな思いが強かった時期に

インナーチャイルドとワークすることになりました。コース2日目のことです。

そこに到達するまでの段階は色々ふんでいたと思うのですが、

あるワークで、突然耳を強く引っ張られる感覚があり、その後、頭ががんがんし始め、

経験したこともないような激しい頭痛に襲われました。

私は、助けて!やめて!いや!ママ、お願い、やめて!と繰り返し繰り返し悲鳴をあげました。

私は、母のお腹の中で麻酔を受けた時の体感を受け取っていたのでした。

あまりの痛みと辛さに耐えきれなくなり、呼吸が止まりました。

その時に、ガーラさんが私の口をすっと指先で開いてくれて、私は生き返りました。

実に不思議な体験です。それからやや時間をかけてすーっと現実の体に戻ってきました。

恐ろしい頭痛もおさまっています。

私の体の中の、奥深いところの記憶が呼び起こされ、解放されたのだと思います。

その体験をしたことによって徐々に変化が起こりました。

私を大切に、母を大切にするようになったのです。

胎児である私があれほどまでに辛い体験をしていたのですから、

母はたとえ自覚がなかったとしても、母の体、そして母のインナーチャイルドが辛くないわけありません。

私は、私が体感した辛さを母の辛さとして学ぶことが出来たのだと思います。

意識が大きく変わりました。

コースを受けて一年経った今だからこそ、この大きな変容を、

確信をもってお伝え出来るようになったのだとおもえます。改めて、感謝の気持ちでいっぱいです。

体験することはそれぞれ違いますが、

それぞれのインナーチャイルドは解放されることを待ちわびていると思います。

それにはちょっとだけ勇気がいるかもしれません。

でも私が助けて戴いたように、ガーラさんが見守ってくれていますので安心です。

皆さま、どうぞワクワクの気持ちで新しい扉を開いていただいて

純粋なエネルギーを受け取ってみてください。

 

 

~ M・Iさんのご感想 ~

 

■参加の理由
妊娠8ヶ月のときに参加しました。
(先生にも、一緒に参加した皆さんにもたくさんご配慮いただきました。ありがとうございます)
赤ちゃん誕生のためにも、それから私がこの子とこれから向き合うためにも
このワークショップには参加したいと強い直感が働きました。

愛されていたはずなのに深いところで感じる母親へのわだかまり、娘を持つことが怖いと感じていること
そしてなによりいま私が感じているカルマ的なつながりや関わりを
もう自分の赤ちゃんへは受け継ぎたくなかったのです。

■体験
私は二人のインナーチャイルドを抱えていました。
(お腹の赤ちゃん、それから私自身でもあるインナーチャイルド)
私のインナーチャイルドがすぐそこにいるのに、どうやって彼女と接していいかわからなくなっていました。

私は自分のインナーチャイルドの望みがなんであるか、

実は知りながらも、その答えを明確にしないまま、ずっと涙とともに心の奥に押し込めていました
だからこそ、そこに触れると決めたときから、

それぞれのインナーチャイルドに触れるたびになぜか涙が止まらなくなりました

一緒に参加している誰かの痛みは自分自身の痛みと同じで、すごく共鳴したり、
古い魂の存在をありありと感じたり、
不思議なエネルギーの渦が次々と立ち現れることが起こりました。

けれどもインナーチャイルドに出ておいで、と急に向き合おうとしても実際は時間がかかりました。
何度も何度も彼女を裏切ったのは「私自身」だったからこそ
自分を信頼することができなかったのだと思います。

幾つかのワークをしましたが、あるワークの中で、

私は自分が生むことを体験し、生まれることを体験しました。
出産を控えた私にとってはとても特別で、とても深い体験でした。
その瞬間に、私はこれまでもずっと母から愛されていたことを本当に心の底から感じることができました。

おかげで翌日にはガーラさんにもすごく綺麗になったと

言ってもらえるぐらいに私の顔つきは変わったようでした。
もやもやとしていた私の心は見事に晴れ渡っていて、そして満ち足りた感じなのです。
それぐらい私たちは愛されている実感できた時、こんなにも穏やかでいられるんだなと思いました。

■気づき
私のインナーチャイルドは3日目になって、ようやく自由に表現するようになりました。
お互いに向き合う勇気がなかっただけで、

私とインナーチャイルドはいつも思い合っていたことがわかりました
私にとって「インナーチャイルドと大人の私との統合」に必要なのは無理をしないこと。
インナーチャイルドと手をつなぎ続けて、決して寂しがらせないこと。
彼女と私はいつも一緒に存在しているということを思い出させてくれました。

愛されたがりの無邪気なハートを持つ子供である私。
そして一方で、成長した私もいました。
自分の人生に責任を持って変化していける大人の私です。

私は一人ではないと気づけたこと、
子供と大人のそれぞれの側面の孤独から解放されることで、これからきっと幸せに生きていける、
そんな勇気が自然と湧いてきました。
 

 

 

 

【東京開催】

 

3/31(金)14:00~19:00

 

4/1(土)10:00~18:00

 

4/2(日)10:00~18:00

 

 

◆講師:ガーラドリエル フラミニ

 

 

◆受講費:95,000円(税込) 

 

 

<ダブル申込特典>

 

ビーマーライトペンのコースにもお申込みいただいた場合、5,000円割引となります!

 

 

◆会場:グラッドスペース

 

東京都新宿区大京町2-4 サウンドビル2F 

 

※丸の内線「四谷三丁目」駅1番出口より徒歩3分

 

 

◆お申込み:

 

お問い合わせフォームまたはblp@fchom.comまでご連絡下さい